津留晃一さんを紹介します3 神である「無」の説明と浄化の方法

津留さんの唯一の写真を紹介します。

宇宙にはあらゆる周波数の波動が遍満しています。例えばラジオを聞きながらドライブしている時に、トンネルに入ったり、放送局から離れていくと、シャーという音に変わります。これをホワイトノイズといって、この中には全ての周波数の波動が均一に入っています。トンネルを出たり、放送局に近づいていくと、また音楽が聞こえるようになります。ホワイトノイズから一つの周波数だけが取り出されて(FM横浜であれば84.7MHz)、音楽という情報がその波動に乗ったことになります。これが無から有を作ることを意味しています。人間の意識も波動ですから、それに対応した周波数の波動が現実化するわけです。このように全てが含まれた状態を無といい、全ての可能性の源泉になっています。別の例で説明しますと、無色透明な光をプリズムに通すと7色の光に別れます。もともとの光には全ての色(波長)が含まれていることになります。逆に7色(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)の均一なレーザー光線を一箇所に集めたら、色が消えてしまいます。おのおのの波長を重ね合わせると無に戻るわけです。

ある問題に意識が向かっている時に、向かっている自分を感じるようにして下さい。そうすることで自分の内側に光のエネルギーが入っていくことで、自我が溶けてなくなります。自我がなくなった人にはその問題は今後起こることはありません。逆に心配したままでいると、そのとおりに現実化されます。 浄化する方法には2種類があります。一つ目は、新しい観点を得ることです。例えば将来を不安視している時に、あ、これは幻なんだと分かってしまうと、観点が変わり、いろいろなネガティブなものが外れてきます。2つ目はストレスを取ってあげることです。自分が現在感じているストレスに意識を向けることでストレスがなくなってきます。5分をメドに行います。あるいは、瞑想をしたり、新たにストレスを作らないようにしたり貯めないように意識します。私たちはエネルギーを出していて、お互いに影響しあっています。私たちの体はエネルギー体ですが、否定するとエネルギーの流れが止まってしまいます。いつもエネルギーが流れている状態にすることが大切です。

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