並木良和さんの講演会に参加して 2

11月22日、天外伺朗さんのホロトロピック・ネットワークのナイトサイエンス(定期講演会)が表参道で行われ、妻と一緒に参加しました。講演者はスピリチュアルカウンセラーの並木良和さんで、来場者250名のうち男性は10%ほどで、圧倒的に女性が多かったです。最前列には招待客が何名か来られており、「日本の神託カード」の著者である大野百合子さんhttp://www.ohnoyuriko.com/ と、インドで15年間修行をされた三枝英彦さんhttp://shop.nirvanastone.jp/html/ordercontract.html が講演会の最後のほうであいさつをされました。

もしも全人類が覚醒めてしまうと、地球はなくなってしまいます。つまりこの物質世界を残すためには覚醒めない人が必要になりますので、一部の人が覚醒すれば良いことになります。統合という流れが世界中で今起きています。いろいろな国から統合の話をしてほしいと私のもとへ依頼が来ています。いろいろな気付きが世界で起きていることになります。一人が目覚めると22000人に影響を及ぼします。

地球は2極化しようとしており、目覚めるかどうかの選択に迫られている状況にあります。目覚める人の中には徐々に目覚める人と急速に目覚める人がいますが、講演会に来たりする意識の高い人は後者に当たります。2020年3月20日春分の日を境に統合へ向かうゲートが閉じていきますが、これは急に決まったことではなく、2012年12月21日冬至からアセンションに向けて徐々に変わってきています。しかし、その時は目に見える変化が全くありませんでしたが、地球のエネルギーが確実に変わりました。それから8年間の猶予期間があり、いよいよその日を迎えます。現在は覚醒のエネルギーがとても高くなっていますので、目覚めることを今決断しても遅くはありません。2021年冬至には目覚めのゲートが完全に閉まってしまい、地球は完全に2極化します。

波動が上がってくると、体験や反応を自分で選ぶことができるようになります。例えば自分に対して攻撃を仕掛けてくる人に対して、愛さえも感じることができるようになってきます。家族は強い絆で結ばれているので、自分が覚醒めていった時に、あなたの波動の上昇の影響を受けることになりますので、家族のことはなにも心配する必要はありません。ワークショプで統合のワークをやっていると、午前中は調子良くいっているのが、午後になると不安が出たり、頭痛がしたり、肩が張ってきたり、怒り出したりする人や、いたたまれなくなり帰ってしまう人がいます。波動の上昇を抑えようと、自分が今まで使っていたネガティブな感情が出てくるために起こります。これを避けるためには、ワークを始める時に自分がダイヤモンドの上に立ち、自分とハイヤーセルフと大いなる全てが宇宙に向かって一直線に並んだ状態をイメージします。そこでネガティブな感情を手放すことで大きく波動を上げることができます。

自分の中の葛藤を手放していくことが大切です。なぜなら葛藤は分離のエネルギーだからです。ネガティブな感情を手放すことができないと相手に対して感情を出してしまうことになります。これは相手に感情を投影することで、自分で自分を批判しているのですが、それに本人は気づいていません。相手に対してネガティブな感情が出てきた時は、全ては自分の中にある感情であり、自分に責任があることを理解してください。つまり外に向けていた意識を自分に向けるように切り替えます。 自分が亡くなった時に、生まれてから死ぬまでの全ての人生体験を見ることになります。他人を殴ったり、殺したり、攻撃したことが自分に対しての体験として映し出され、気付かされます。ですから自分に向けて感謝したり、労ったりすることが大切です。

手放すことは自分から感情を切り離していくと思いがちですが、本当は手放すことで受け入れることができます。ある人を許せない場合は許すことに抵抗があります。その抵抗を手放すことで許すことができるようになります。手放したことでこういうことだったということが分かります。

なにかの問題に遭遇した時に、自分の前に2つの道があることをイメージします。一方は困難な道、もう一方は黄金に輝く簡単な道です。深呼吸しながら黄金の道を実際に歩いていくことで、解決のためのインスピレーションを受け取ることができることがあります。

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