ChieArtさんの講演会に妻が参加して

10月24日、天外伺朗さんのホロトロピック・ネットワークのナイトサイエンス(定期公演会)が表参道で行われ、妻が参加しました。講演者は光の画家であるChieArtさんでした。

銀座の個展に行った時にいただいた葉書

光の絵を描き続けて23年になりますが、その間に光と波動以外の絵は一切書いたことはありません。今日持ってきた絵は「光の扉」という作品で、12月ころから販売する予定です。この作品もさることながら、来年出す作品はさらに周波数が高いので、先ずはこの作品で波動に慣れてから次の作品を見てもらいます。絵は全て指で書いています。ブラシで書くと楽ですが、指からはエネルギーと思いが出るからです。

日本人のDNAは外国人とは少し違っているように感じます。たぶん精神性が高いからだと思います。素直であり、調和とか愛について分かっていますが、自分を表現することを押さえつけられています。精神性の高い民族を眠らせておこうとした存在がいて、徹底的に想像力を押さえつけて、あるものだけを覚えさせるように仕向けました。アヌンナキという高度な文明を持った地球外生命体がいて、地球にもともといた存在と彼らのDNAを掛け合わせてできたのが人類だと言われています。自分たちの代わりに地球上で労働してもらうことを目的としたヒューマノイドであり、ちょっと奴隷的な感じです。そのために私たちには常に悲しみがあり、権力に弱く逆らってはいけないと思い、どうしてうまくいかないのか悩んだりします。本当はいいことが起きたら、悪いことは起きずに、もっといいことが起き、もっともっと幸せになっていくのが本当なんですが、「恐れ」という罠にはまっています。

10歳の時、下校する途中でパラレルワールドを初めて体験しました。一瞬にしてこんなにたくさんのバージョンの「今」があることが分かりました。地球だけでなく、宇宙も一つではないことも理解できました。3年前、布団の中で寝ていたら、寝ている自分とちょっと違う自分がいました。それが二つや三つではなく、無数にありました。ずっと「今」「今」「今」「今」を選んでいる実に巧妙な仕掛けで、それがつながっておらず、時間を乗せていることが分かりました。全部が幻想であることが分かり、それが分かった瞬間にとても楽になりました。息子が10歳ちょっとの時、「来生はどこに行きたい?」と尋ねたら、「地球だったら、江戸時代にでもいこう」と息子が言いました。その時に未来も過去もこの一瞬であるから腑に落ちました。

先月、銀座で開催した個展にたくさんの子供が来ました。彼らはとても周波数が高く、大人とは全然違う感性で、なんでも知っています。2011年の東日本大震災の時にたくさんの光の子供たちが、地球を救うために生まれてきています。インドに行ってサイババを初めて見たときに、周波数が高くて溶けているように見えました。半分白っぽくなっていて、こんな人は生まれてから見たことがありませんでした。鹿児島に行ったときに見た赤ちゃんは、きめ細やかな波動を出していて、完全に地球人ではないことが分かりました。保護犬を引き取ったことがあります。その犬はパラレルワールドにより家の鉄のゲートを通り抜けて、3階に移動していきました。その犬も宇宙から来ました。

12年前に母が亡くなりました。亡くなる前に、亡くなった後になんでもあの世のことを教えてあげると言っていました。実際その後に、ほぼ毎日夢に母が出てきました。一番印象に残っているのは「あなたは自分がやっていることの大きさを全然分かっていない。あなたの絵は向こうの世界のすごい高いところの波動を下ろしているのよ。」と言ってきたことです。

ボランティアでカンボジアを何度も訪問し、遂に私財を投げ打ってチエアート小学校を建てることになりました。来年春に完成します。数百万ではない高額な金額であり、どこから出すの?そのあとの生活はどうするの?と普通は悩みますが、即断即決しました。悩まずに決断することは必ずうまくいきます。 この世は幻想です。起きること全ては自己責任ですので、自分が起こしている訳ですから覚悟を決めましょう。

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