関野あやこさんのワークショップに参加して

7月14日、関野あやこさんのワークショップが横浜 港の見える丘公園にある施設で行われ、妻と一緒に参加しました。来場者は約60名で、そのうち男性は6名でした。

私たちはこの惑星で3次元密度の制限された波動での体験を、臨場感を持ってずっとしてきました。今まさに宇宙のような広々とした意識に、死を体験することなく戻っていこうとしていますし、それがこれからの統合という生き方になります。自分の外で繰り広げられる体験に一喜一憂していた今までの生き方から卒業し、何でもできる本来の自分に目覚めていきます。宇宙は無限であり、分離のない統合した意識であり、自由に発想しては、それを現実にしてきました。しかし私たちは、波動が低く制限やネガティブな体験を経験したくて、わざわざ地球にやってきました。その地球は深い眠りの中にあり分離が強烈でしたので、そこになじませるために私たちも本来の何でもできる自分から分離を繰り返して、眠った生き方をしてきました。それがあたかも本物であり、当たり前のように感じ、成功してきました。

私たちが小さい時から使ってきた困難、不可能、制限、小ささや力の無さ、不安、心配、恐怖、被害者意識、挫折感などの否定的な感情は地球の波動であり、これらを体験に使うのではなく、これからは手放していきます。そうするとそれを阻止するかのように恐れや不安の感情が次々と出てきますが、自分が目覚めることを決意することで、玉ねぎの皮をむくようにだんだんと無くなってきます。なぜならこれらはもともと自分が選んだ波動であり、本来の自分とずれた生き方をするためのものだったのです。簡単さや軽やかさ、スムーズさ、ワクワクすることがもともとの私たちの意識です。居心地の悪い体験をした時は、自分の感情が作り出した現実であることを認識し、それに使っていた波動を手放していきます。そうすることで波動が上昇し、体験する現実が変わっていきます。

2019年は分岐点にあたり、2020年の夏至には目覚めることを選択しアセンションの波に乗る人と、今までの生き方を続ける人は完全に分離してしまいますし、特に後者を選んだ人は地球の波動の流れに逆らって生きることになるので困難さや不自由さがより色濃く出てくるようになります。また一部のネガティブな意識を持った人たちは、地球ではなく別の惑星で生きることになります。

関野さんは初めて統合を経験した時、宇宙中にたくさんのスクリーンがでてきたそうです。そこにはその周波数に対応した数々の自分が経験したシーンが映し出され、その後にそれが罪悪感であることがわかりました。統合は惑星を移行するようなすごい感覚であり、今までの感情は下の別の惑星での体験であると感じたそうです。また分離が消えていくことで、自分の波動がすごく上がったことに気づきました。統合が進んでいくと、ものごとのとらえ方を惑星レベルで見ることができるようになります。雨が多く降る地域の映像を見ると観念を洗い流しているんだと分かりますし、地震は歪みを直しているんだと分かります。ニュースでネガティブな映像を見ると、気付きを促してくれるためだと分かります。ガウディの作品を見た時に、コンクリート製で手すりは鉄の建物ですが、夢の次元のような柔らかな波動が出ていました。でもその両側にあるビルはカチカチの波動でした。ピラミッドを初めて見た時に、石でできているのに映像でできていると感じ、平和と調和の波動を感じました。イギリスにあるストーンヘンジを世界中の人が見に行きます。高い波動に自分が共振してヒラメキをもらえることがあるそうです。実際に見た時にやはり高い波動を出していました。セドナのボルテックスに行った時は、岩なのに指を突っ込むとそれが入っていく柔らかい感覚を感じました。

波動が上がっていくと病気の周波数から外れていくので、病気にならなくなります。たまたま妻は一昨日に首筋を寝違え、特に今日は前に頭を倒そうとすると激痛が走る最悪の状態でしたが、ワークショップの途中から普通に動かすことができるようになり、本人はビックリしていました。関野あやこさんや他の人の高い波動に共振することで、痛みがなくなってしまいました。波動が上昇するということはすごいとあらためて感じました。

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