秋山佳胤さん・桃子さん夫妻「ロータス・ロークレンズ会」に参加して

1月27日、半蔵門にある秋山先生のオフィスであるロータス法律特許事務所で行われた体験会に参加しました。桃子さんが特製スムージーの実演をしながらローフードやロークレンズについてのお話、秋山先生からは宇宙や栄養・医学のお話、そして最大の楽しみである試食が主な内容でした。このオフィスに引っ越して10年になるそうで、もともとはリッツ・カールトンの日本支社が使っていたところで天皇陛下が住んでいる吹上御所が本当に近いです。

アメリカのビクトリア・ブーテンコさんが最初にローフード(生野菜と果物)を始めたと言われています。最初は果物だけのスムージーでしたが、グリーンの野菜を効率よく摂り入れることが健康の鍵になっていることが自らの体験と科学者の研究で分かりました。ローフードは加熱していないため食物酵素や生命波動がそのまま残されているので、さまざまな効用があります。

・血液が浄化され透明感が増し、結果として肌が白くなりむくみが取れます。

・体温が上がります。桃子さんは平熱が35度台で末端冷え性だったのが、ローフードを摂り続けた結果37度近辺になったそうです。温野菜を摂っても体内の消化酵素を消費することで体温は一旦上がった後に下がります。

・一旦は体重が減るが、腸が整ってくるとアミノ酸の吸収が高まり筋肉がついてくる。

・体内酵素(消化酵素)の消費が減り、体の負担が軽くなることで免疫力が高まる。

・味覚や直感力が敏感になり、生命エネルギーであるプラーナを感じることができるようになる。

グリーンスムージー(商標登録あり)は葉物野菜と果物とのコンビネーションが基本で、葉物野菜が果物に含まれる消化酵素の働きを助長してくれます。主な野菜は小松菜、水菜、ほうれん草、チンゲン菜、ルッコラ、レタス、セロリ、さらに種のある野菜(ピーマン、パプリカ、トマト、キュウリ、ゴーヤ)も仲間に入ります。果物はバナナか、バナナとリンゴを入れると間違いなく美味しくなります。野菜の比率は2割からスタートし、お好みにより4割、6割に増やしていきます。果物は水溶性食物繊維が主体で栄養をそのまま吸収できますが、野菜は不溶性食物繊維が多いため高速ブレンダーを使わないと細胞壁が壊れなく、しっかりと噛まないと中のクロロフィルを栄養として吸収できません。

本日使用する高速ブレンダーはバイタミックス製で、メルカリで3万円台くらいから売っており、型落ちの新品でも5万円程度です。ブレンダーには水分の多いものから先に入れます。①みかん3個 ②皮付きリンゴ1個 ③シュガースポットのバナナ(皮が黒く完熟したもの、酵素も増えている)1本 ④小松菜3束 ⑤水300cc  ⑥チアシード大さじ2杯

スーパーフードと言われるチアシードやフラックスシード(亜麻仁)を高速ブレンダーで粉末にしてスムージーに加えることで、良質な脂質であるオメガ3脂肪酸が摂取できますし、ペクチン質によりスムージーがトロトロになりシェークのようになります。ブレンダーがない場合は一日水につけてからスムージーに混ぜます。最後にココナッツパウダー、シナモン、カルダモンパウダーを上にかけます。作ったグリーンスムージーはカンティーンに入れて保管すれば2日ほどは鮮度が変わらず飲めます。ペットボトルも使用可能で、並々に入れることで酸化を防ぐことができます。応用編として柑橘系果物に塩、コショウ、レモン(酸化防止)を加えて高速ブレンダーにかけるとドレッシングができます。味噌と醤油を更に加えても美味しいです。ゴマをすりゴマにすることもできます。

グリーンスムージーとローフードデザートをいただきました。生ナッツ、ドライフルーツ(バナナ、いちご、ぶどう、リンゴ)、生キャラメルとロータスコーヒーです。秋山先生はコーヒーの焙煎を30年やった経験があり、キリマンジャロのようなとてもマイルドで本当に美味しいコーヒーでした、スムージーもデザートもどれもが美味しかったです。

ロークレンズは桃子さんが開発した21日間のフェイスブック上のプログラムで、ヨガ、ローフード、祈りが組み合わされています。固形物(特に食物繊維)を摂らない(ジュースや水などはOK)ファスティング(断食)のトレーニングを数日間した後に、ローフード(グリーンスムージー)を食べることで体と心の健康を促進することを目的としています。固形物を48時間摂らないと、消化吸収するためのエネルギーを体の修復に使うようになります。食欲に囚われている時は他の五感を刺激することで食欲をコントロールすることができます

サーカディアンリズムが健康にとても良いとされています。1日を8時間ごとに分け、昼12時から夜8時までの間が食事を摂る時間、8時から夜中4時までが消化吸収の時間、4時から12時までは排泄の時間に分けることで体の負担が減り、消化吸収するためのエネルギーを体を修復する方に向けることができます。

秋山先生は、肉と乳製品を減らし、玄米菜食ベースにし、野菜果物を中心にし、果物だけにし、ジュースだけにして2年間過ごし、それから不食のジャスムヒーンさんに再会して、Oリングテストで自分のプラーナの摂取率(循環率)を調べたところ100%になっていました。それから完全な不食(プラーナ食)を始めたそうです。

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