津留晃一さんを紹介します2 スピリチュアルメッセージ

私たちはもともと無限の可能性を持った存在ですし、今もそうです。ただし、自分の思いでそれを制限してしまっています。私たちは源から地球へゲームをするために来ました。それは意識の進化ゲームです。1.5から2mの身をまとい、脳細胞は全体の数%だけ使用可能で、見える範囲は全ての周波数の領域の0.001%だけで、プレイ時間はだいたい80年ですが最高は120年で、80年でダメだったら好きな時代や環境や両親を選んで何度でも挑戦できるもので、ハイヤーセルフはこのゲームがとても気に入り、夢中になりました。でもゲームのレベルが高すぎて未だに達成者が出てきません。そこでルールを少し緩めて5感以外に第三の目や第六感を使ってもいいことにしました。このようにして参加者全員を次のゲームステージに押し上げようとした動きが今始まっています。もともと無限の能力を持った存在がその状態に飽きてきて、あえて制限を設け、地球人生ゲームを考案しました。このゲームに参加するために私たちは喜んで肉体を持ち、さまざまな制限があることで、創意工夫や進歩という喜びを体験してきました。

 相手は自分の外側にいると思っている限り、相手を変えることはできません。相手は自分の意識にしか存在していませんので、自分の意識を変えれば相手に対する認識も瞬時に変わります。この世に迷惑な人などほんとうは一人もいません。自分の成長のために嫌な役を買ってくれている、とても大切な存在であり、一番感謝しなくてはいけない人かもしれません。

 私たちは人世を100%創造しています。ですから今が幸せかどうかは自分の選択に過ぎず、足りているものに焦点を合わせた人が満たされた人になります。今が完全であることを知った瞬間から安心感が訪れ、大いなる安らぎが自分を包み込み、宇宙意識と一体になります。また、自分を傷つけることができるものは、他人ではなく自分以外には存在しません。私たちは自分が「良くない」と考えているものによってのみ傷つきます。自分の心の中に「良くない」というものがなくなった途端、全てのものから傷つけられなくなります。

 私たちに改めるべき点などなにもありません。つまり人には欠点というものはありません。みんなそれぞれ異なる特質が備わっており、その特質を役立てたときに人々はそれを長所と言い、特質を活かしきれなかったときに欠点と言うだけのことです。ですから長所と短所は、コインのように表裏一体の特質です。あえて言えば、「改めなければならない点があるという考え方」を止めることです。このことが理解できると人生は楽になりシンプルになりますので、起こることを自然体で受け入れることができます。自分のありのままの全てを受け入れることができるようになって初めて、他人のいかなる特質も素直に愛せるようになってきます。

 自分の本質に目覚めかけた人は、人に奉仕することに大きな悦びを発見します。「それが良いことだから」と自我が判断して自分を突き動かしてくれます。しかしそれはエゴの欲望を満たそうとする、自己満足が発端になっています。つまり純粋な動機からではありません。純粋な動機とは「ただしたいからそうする」といった自分の内側から自然にわき上がってくる欲求になります。純粋な欲求に従って行動している人に苦しみはありません。なぜなら良い、悪いの価値観を既に手放していますので、そこには比較判断がないからです。

生き生きと輝いている人を見て、「私もあんな風になりたい」と思うことがあるかもしれません。しかし、その瞬間に自分がどれほど輝いているのか、そのことに気付いていません。嫉妬や妬み、そねみは自分が不完全であるという思い込みから生まれています。しかし私たちは初めから完全な存在であり、ほんとうは今この瞬間も完璧です。思い込みさえ取り払ってしまえば、それだけで元の完全さを取り戻します。

時間は一定ではなく、私たちの意識により変化させることができます。例えば期限が迫った仕事があったとします。いつものように周りに対してイライラのオーラを出し、不機嫌な状態に身を置くのではなく、「時間は十分にあり、生み出すことができる」と自分に言い聞かせます。するとこの心のゆとりが現実を創造し、不可能と思っていた仕事が片付いたり、明日のゆとりの時間を生むことに繋がります。このような経験をすることで自分に自信が生まれ、ますます自分で時間をコントロールできるようになります。

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