僕のシンクロニシティ体験3 電子メールにハイヤーセルフからのメッセージ

昨年11月から毎日ネガティブ波動を外すエクササイズを続けていますが、シンクロニシティが本当に増えてきました。きっとハイヤーセルフとのつながりが強くなってきたことが理由だと思いますし、アセンションに着実に向かっていることを私たちに気づかせるために起こっているのかもしれません。

山中恵美子さんの「1冊3分で読めて、99%忘れない読書術 瞬読(SBクリエイティブ)」という本を読んだところ、とても興味深い内容でしたので、3月に品川で行われた体験会に参加しました。私は月の半分を中国と台湾へ出張し中国語に接する機会が多いので、質疑応答の時に中国語の対応についてお聞きしたところ、問題なく対応ができ、すでに中国で特許の申請を進めていて、上海で説明会を企画していると山中さんから説明がありました。私は上海にすでにオフィスを構えていて日本語の堪能な中国人の部下がいるので、何かの折にお役に立つことがあれば連絡を下さいと話をして、名刺を交換しました。その後、上海に出張した時に部下に対しては、中国は13億人が住んでいるので、瞬読が認知され普及すれば、とても大きな事業になるし、中国人の右脳の活性化につながるので、会社の仕事は従来どおりしながら、もしチャンスがあれば山中さんの中国への進出をサポートしてほしいと伝えておきました。彼は東大で工学博士号をとっており、当社のようは小さな会社でずっと勤務するよりは、そちらの方が夢があると思い、正直な気持ちを伝えました。また、上海のオフィスでは昼休みに瞬読のトレーニングを私がPCで行っているのを見ていますので、どんなものなのかだいたい理解してします。

その後、時は過ぎ、9月になりました。瞬読の事務局から体験会の案内が電子メールで来ました。上海で初めて日本人と日本語ができる中国人を対象に行なうこと。定員に対して10名ほど空きがあるので参加者を募っていること。会場は広大な上海において、奇跡的にも現地法人が入っているビルとまったく同じで、しかもフロアも同じ16階、一瞬目を疑いました。部下に伝えて、これもなにかの縁だから参加したらと打診しました。将来的に知財関係や翻訳、通訳、中国向け教材の作成等の業務を通じて、日中の友好関係の構築に貢献してほしいとの願いが現実化しつつあります。

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