僕のシンクロニシティ体験2 見たものが現実化する

横浜に住んで20年以上になりますが、戸建てが古くなったこともあり、そろそろ都内へ引っ越そうとこの春から考え始めました。先ずは家の外壁や屋根をリフォームして見た目を良くし、販売価格を少しでも高くしようと思い、業者に見積もりをお願いした結果、4月12日に工事請負の契約を結びました。着工予定日が5月1日からと契約書に明記されていましが、なかなかスタートしないまま5月が終わってしまいました。業者へ作業のお願いをしたところ、6月17日に家全体が青いネットで包まれ足場がやっと組まれました。その後は作業が全く行われず、暗くて締め切った部屋に暮らしながら8月を迎えました。業者に問い合わせしても梨のつぶてであったため、9月頭に最後通告をして9月末までに工事が完了しない場合は契約を解消することを心づもりにしました。

 毎月2週間、中国と台湾へ出張しているのですが、週末に上海で公園を散歩していたら、作業員が鉄骨の塗装をしている風景を目の当たりにしました。鉄骨に茶色の錆止めを塗っている人や鉄骨に真っ白い塗装をしている人がいました。私の家も全く同じ錆止めと白い塗装をする予定でしたので、これを見た瞬間に間違いなく9月中に家の工事が完了すると直感が働きました。よくあるハイヤーセルフやガイドからの知らせだと感じました。8月23日(金)の夜に帰国しましたが、翌朝にインターホンが鳴ったので出たらなんと業者の方で、これから高圧洗浄を行い、来週月曜日から屋根や外壁、鉄骨の塗装を始めますと説明がありました。私はやっぱりねと思いましたが、妻はとても驚いていました。

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