僕のシンクロニシティ体験1 不食の弁護士 秋山先生と電車でバッタリ

横浜線に乗って桜木町まで行き、横浜美術館で開催中の「原三渓 情熱と審美眼」を見に行きました。乗った車両に大きなカバンを抱えた赤い服を着た人を見かけ、不食の弁護士 秋山佳胤先生だとすぐに分かりました。 私は海外出張で出席できませんでしたが、妻は最近、秋山先生の講演会に出席したばかりで偶然の出会いに興奮していました。恐る恐る話しかけ握手を求めたところ、快く挨拶を交わしてくれ、新横浜まで話が途切れることなくずっと相手をしてくれました。これから岐阜で講演をされるとのことでした。秋山先生はほんとうに笑顔が素敵で、妻曰くは妖精のような人だと感じたそうです。自宅の場所を教えてくれたり、私が初めて出版することに対しても応援してくれました。有名人だからといって面倒くさがることもまったく無く、話をリードしてくれ、とても楽しい10分間を過ごすことができました。妻はやはり宇宙人だと思ったそうです。秋山先生は「一本電車が違っていたら会えなかったので偶然はない」と言っていました。

 実は前日に並木良和さんのワークショップをインターネットで申し込んでおり、開催日が明日で終日行なう予定でしたので、今日は緑道を散歩してから近場へ買い出しに行ったり、夕食を作りだめするつもりでいました。ところがどうも申し込みが殺到したことでサーバーがパンクし、申込みがされていないことが後から分かりました。

それであれば土曜、日曜と予定がないので美術館へ行こうという話になり、宇宙が秋山先生に引き合わせてくれたわけです。私たち夫婦は毎日ネガティブ波動を手放すエクササイズをすることで波動を高める習慣を取り入れており、それが波動の高い秋山先生とシンクロしたことになります。すごいですね。

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