並木良和さん・矢作直樹さん 緊急出版「新型コロナウイルスへの霊性と統合」を読んだ感想と概要

本書(株式会社 青林堂)は、東京オリンピックの延期が決定する直前のお二人の対談をまとめたもので、新型コロナウイルスの情報が隠ぺいされていること、アメリカを始めとする各国の思惑、日本の歴史が改ざんされていることなどが主に書かれています。並木さんもさることながら、矢作先生の幅広い情報網や考察には脱帽するばかりです。信憑性はなんとも言えませんが、今回のウイルスが自然発生的に生まれたのではないことをさまざまな情報をもとに説明しています。ウイルスに関連する内容についてだけをピックアップし、説明足らずの部分を自分なりに加筆して整理してみました。

(矢作)とうとう米中戦争が最終段階に差し掛かり、アメリカ主導でカナダと共同して今回の新型ウイルスを開発したと思われます。カナダ国立微生物研究所に勤務する中国人夫婦の研究者がウイルスを盗難し、武漢病毒研究所でコウモリに入れて増殖させようとしました。この研究所は生物兵器になり得るウイルスを増殖させることができる、最高のバイオセイフティーレベルにあります。ところが研究所内で感染者を出してしまい、そこから海鮮卸売市場を含む複数のルートでウイルスが広がったと見ています。今年1月24日発行の医学誌によれば、ウイルスは昨年12月よりも前にすでに広がりをみせているこが明らかに示されています。

(並木)今回のウイルスは、人類の不安や恐怖のネガティブなエネルギーを吸収することで増殖し強くなっていきます。毎日メディアが煽るように伝えていますが、感染を防止するうえで逆効果になっています。現時点で新型ウイルスの感染者は決して多いとは言えません。例えば毎年のようにインフルエンザがはやりますが、大流行する時には1000万人以上が感染します。

(矢作)一昨年はシーズンにインフルエンザで3300人が亡くなっています(4月24日時点での新型コロナウイルスによる死亡者数は317人)。

(並木)そうした事実を鑑みたとき、何を今さら騒いでいるのかという話になります。今回の騒動に関して強い恐怖を抱いている人は3割、得体のしれない不安を感じている人は8割います。恐怖は恐怖を、不安は不安を呼ぶことをもう一度頭に入れておいたほうがいいです。過度な心配はしない、つまり意識は伝染するのです。

(矢作)私たちが心身ともに健やかであることが基本です。腸内細菌の大事さが言われています。腸は脳の出店みたいなものなので、我々の意識が腸内の環境を変え、整えることになります。恐怖などのネガティブな意識を持っていると、悪玉菌が増えてしまいます。

(並木)腸内細菌によらず、腸内に関わる細胞もすべて意識を持っています。その腸内のバランスを決めるのが、私たちの意識です。コロナウイルスも意識を持っていますので、彼らとコミュニケーションを取ることで、活動を沈静化させることもできます。つまり私たちの意識がウイルスに影響を及ぼすことになります。このウイルス自体は不安と恐怖に満ちています。私たちが平和な気持ちで「怖がらなくていいよ」と話しかけてあげることが大切です。「落ち着いて、大丈夫だから」と愛と調和の精神で多くの人が話しかけることがもしできれば、この事態はすばやく沈静化します。

(矢作)ウイルスは生物と無生物の中間の存在であり、波動の振動数は低いです。それは我々の固有振動数の高い低いにより親和性が変わることになります。つまり恐怖や不安などのネガティブな感情は周波数の低い波動であり、ウイルスの影響を受けやすくなります。希望的にはアメリカの建国記念日(7月4日)あたりに、アメリカ国内の最大手の製薬会社からワクチンが発表され、コロナ感染による世界の不安は収束に向かうのではないかと思われます。

(並木)コロナウイルスの体験は人類の集合意識が選択した現実です。私たちが統合に向かっていくというのは、バランスをとることに他ならないのです。つまりポジティブやネガティブという偏りから、ニュートラルへと向かっていくことが今の私たちの進むべき方向です。この度の騒ぎが何のために起きているかといえば、それらの影響を受けないところまで波動を上げて下さいとの宇宙からのリクエストからなのです。

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