並木良和さんの講演会に参加して

5月28日、天外伺朗さんのホロトロピック・ネットワークのナイトサイエンス(定期講演会)が表参道で行われ、妻と一緒に参加しました。講演者はスピリチュアルカウンセラーの並木良和さんで、来場者250名のうち、平日夜であるためか約90%が女性でした。最前列にはゲストとして、スピリチュアル関連書籍の翻訳者として著名な山川紘矢さん・亜希子さん夫妻、不食の弁護士として知られる秋山佳胤先生、光の画家のChie Artさんなどが来られており、会場はとても盛り上がっていました。

 2021年になるとちょうど夢のように、思った人に直ぐに会えたり、行きたいと思ったところに行きやすくなったりと、意識したことが現実になりやすくなっていきます。そしてついには現実の世界が実は夢で、夢の世界の軽やかさが真実の世界であることに気づいていきます。

統合(ネガティブ波動を外す)のワークを進めていくと、私たちの本質が愛や調和であることが理解できるようになります。そして全てが自分の中にあり、自分が神そのものであることに気づいていき、深い感動に包まれます。そうなると自分が存在しているだけで価値があることが分かり、他人から批判されたり、ジャッジされたり、あなたには価値がないと指摘されたとしても、心が全くブレなくなります。また他人をジャッジすることに意味がないことが理解できます。たとえその人が非人道的な言動をとっていたとしても、その人を丸ごと受け入れ、許すことができるようになります。人に迷惑をかけている人は、子供のイタズラと同じで、注意をひき、本当は愛を求めていることが分かります。

自分が体験することは全て自分が創り出しているので、他人のせいにせず自分に責任を持つ必要があります。つまり自分に主導権があります。だから人の反応を気にし、人に合わせるのではなく、自分に集中して生きるように心がけます。逆に相手が体験することは相手に100%責任があります。現実とは自分の発する周波数で映し出された映像にすぎません。自分の波動が高まっていけば、人を高揚させたり周りにポジティブな影響を与えることができます。

統合のワークは中途半端にやってはいけません。宇宙は加速しながらポジティブとネガティブに分離している最中であり、ネガティブな体験をした時にその波動を外すことなくそのままにし、たまに統合のワークをするだけでは、両者が引っ張り合うことで、心が八つ裂きの状態に陥り、非常に苦しくなってしまいます。

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