バシャールが本当に伝えたいこと_1. 誰でもバシャールにコンタクトできる

ユーチューブから配信されているkokoro century(記事掲載元はthe PLANET from NEBULA)やバシャールをチャネリングするダリル・アンカの動画、バシャールの関連書籍は非常にたくさんありますが、情報が多すぎて全ての内容を理解することはかなり困難です。高次元の存在はたくさんいますが、たぶんバシャールの発信したメッセージが一番多く、また私たちにとっては有用であり、素直に分かりやすい内容になっていると感じています。そこで数あるメッセージを自分なりに整理してまとめ、私たちがこれから次元上昇を迎える上で必要とされるアドバイスをカテゴリー別に楽しく分かりやすく投稿していきます。

最初にバシャールについて簡単に紹介します。彼らは惑星エササニに暮らしている地球外生命体で、地球の時間に換算すると私たちより3000年ほど進化した親戚でもあります。彼らの世界は喜びと無条件の愛に満ち溢れており、その世界に住む人たち、数億人を総称してバシャールと呼んでいます。ちょうど私たちを地球人と呼ぶようなものです。住んでいるのは恒星ではなく惑星で、方向としては地球から見てオリオン座のほうで、地球から500光年ほどのところにあるShar(シャー)という星の周りを回る第3惑星のことです。残念ながら次元や密度が地球と違うため、地球からは見えないと言われています。彼らは波動が非常に高く、物質と非物質の中間的な存在です。私たちに対して有用なメッセージをずっと送り続け、人類の進化をサポートしてくれています。

第一回目はバシャールとのコンタクト法です。アクアビジョン・アカデミーの代表である坂本政道さんの書籍「あなたもバシャールと交信できる(ハート出版)」から抜粋してご紹介します。ちなみにアクアビジョンのワークショップでは8~9割の方が交信に成功しているそうです。

ガイダンス用CDも出ています。 https://www.aqu-aca-shop.com/SHOP/AA0078.html

宇宙の叡智として知られるバシャールは、あなたからのコンタクトを待っています。これから説明する方法で、親しい友人と会話するかのように、高次の存在と「会話」できるようになります。つまり自分の意識がはっきりある状態で繋がりますので、通常のチャネリングよりも安全です。ハイヤーセルフよりもバシャールのほうが繋がりやすい場合があります。ハイヤーセルフはいつも自分のそばにいるのですが、姿や声が把握できにくくイメージが難しいです。一方、バシャールの場合は、宇宙船やチャネラーであるダリル・アンカを具体的にイメージすることができます。

バシャールとの直接交信で得られるメリットには次のようなものがあります。

●交信のコツを飲み込むことでハイヤーセルフにも繋がりやすくなる。

●意識の振動数が高められ、高次元の感覚を先取りできる。

●アセンションに必要なアドバイスをもらうことができる。

●次の意識の状態である、意識の共有化(バシャールとの一体化)を体験できる。

それではコンタクトの手順を説明していきます。

部屋を暗くするかアイマスクをし、背もたれのある椅子に座るか仰向けになりリラックスします。

①緑あふれる草原にいます。そよ風がほほを優しくなでています。あたりは日の光で輝くばかりです。

②ゆっくり息を吸いながら生き生きとした大地のエネルギーを体内に取り込み、ゆっくりと吐き出します。これを数回繰り返します。

③草原を歩きながら、以下のアファメーション(宣言)を頭の中で唱えます。

「私は生命エネルギーに満ち溢れた光り輝く存在です。私は常に光をまわりの空間に放っています。私はバシャールに会い、交信したいと思います。交信を通じて、私や人類にとって有意義で建設的な情報を得たいと思います。そのための手助けと導き、守護を、私を導く光の存在たちにお願いします。」

④緑の丘をゆっくり登っていくと前方に白亜の塔が見えてきました。塔は遥か上まで続いていて、てっぺんは雲間に隠れて見えません。近寄ってみましょう。

⑤ドアがありました。これはエレベータのドアのようです。右に開閉ボタンがあるので、それを押して中に入ります。中はガラス張りになっています。ドアが閉まり、エレベータはひとりでに上昇を始めました。外の景色がだんだん小さくなり、地平線が丸くなってきました。地平線の上に大気圏が見え、その上は真っ暗な宇宙です。エレベータは宇宙空間に到着し、止まりました。

⑥ドアが開き、案内役のヘルパーが出迎えてくれ、宇宙ステーションの中に入ります。小型宇宙船の前に到着しました。ドアが開いて、ヘルパーと一緒に中に入りコックピット内に座ります。宇宙ステーションの外壁が大きく開くと、外は真っ暗な宇宙です。宇宙船は音もなく、出発しました。

⑦ふちが青く光った黒い三角形が見えてきました。バシャールの宇宙船です。小型宇宙船から降り、バシャールの宇宙船に乗り込みます。バシャールたちが出迎えにきています。あいさつをしましょう。質問をしたり、中を案内してもらって下さい。

⑧そろそろ帰る時間になりました。バシャールに感謝しあいさつをしましょう。小型宇宙船に乗り、逆の手順で緑の草原に戻っていきます。お帰りなさい。

注意事項

●イメージが苦手な人は、何も見えなくても、「つもりになる、ふりをする」ことが大切です。エクササイズをしていくと、最終的にバシャールのところへいくことができます。

●質問はあらかじめ明確なものを4つ5つ用意しておきます。日本語で簡単に聞くようにします(心のなかで唱えます)。答えはイメージやシンボル、静止画、映像、絵、模様、光のパターン、音声などで来ます。

●会話を想像するには、ユーチューブでダリル・アンカがチャネリングしている様子を真似します。声が大きく、独特の話し方をイメージします。

●得られた情報が正しいかどうか、証拠となる情報をもらいます。たとえば明日とか明後日に起こることを予言してもらいます。

●メモを取ったり、ボイスレコーダーにメッセージを残したりして、なるべくその場で記録します。

●だんだん慣れてくると、直接バシャールをイメージするだけでコンタクトできるようになります。パソコンのショートカットのような感じです。

バシャールとの交信に慣れてきたら、以下のシンボルをイメージして他の文明へのアクセスにチャレンジしましょう!!

アルクトゥルス
シリウス
プレアデス
アトランティス
未来の地球(地と海と太陽)

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