トム・ケニオン「新・ハトホルの書」を読んだ感想と概要 2 病気を治す「光の薬」の作り方

2011年、日本は東日本大震災に見舞われました。今後も地球の変動が進むにつれて、近い将来、世界中のあらゆる地域に住む人たちが同じような状況に直面する可能性があります。これからお話しする「光の薬」は、放射線被曝だけでなく、神経毒、細菌やウイルスの突然変異種による体調変化を予防することができますし、ガンをはじめ全ての病気を癒すための助けにもなります。

  • 「光の薬」を作るには、先ずはプラーナ管を意識します。プラーナ管は頭から足先まで体の中心を走っており、上部からは宇宙のエネルギーが、下部からは大地のエネルギーが入り込んで来る管です。管の太さは、手の人差し指と親指をつけてできる円と同じくらいです。
  • プラーナ管にはエネルギー場への入口があります。頭の上にまっすぐ両手を上げて、左右の手のひらを合わせます。その指先のあたりが入口です。「光の薬」を作る最初のステップで、あなたが意識を向けるのはこのポイントです。実際のエクササイズでは頭の上に両手を広げる必要はありません。
  • プラーナ管はあなたの一部であり、高次の魂でもあります。あなたを守護し癒やしてくれるエネルギーが分け与えられることを意図し、望みます。そしてこの意図を感謝の波動にのせてプラーナ管へ送ります。すると波動が共鳴し、あなたの高次の側面が活性化します。
  • 次にハートチャクラへ意識を向けることで、そこに流れ込むヒーリングと守護のエネルギーを受け取ることができます。光や幾何学的なパターン、あるいはエネルギーが降りてくる感覚として体験したり、ひらめきを受け取るかもしれません。これでエネルギーを送り出す準備が整いました。
  • 水の入った容器を用意して、両手で持ちます。ハートチャクラのエネルギーを、両手からそれぞれの手のひらの中央にあるチャクラに送ります。するとエネルギーはこの道すじを通って容器の水に伝わります。

ここまでの手順を3回行ってエネルギーを増幅させます。それからこの水を飲みます。水はあなたの体を構成している水の元素に浸透し、癒やしと守護の性質が全ての体細胞に行き渡っていきます。この「光の薬」、すなわち自分で光のエネルギーを充てんした水を1日に数回飲むようにします。大抵の人は錠剤や飲み薬などの服用になじんでいるため、こうした形での摂取が潜在意識に強い印象を与え、自己治癒力が深いレベルで活性化されます。

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