チヒロさん、並木良和さん、矢作直樹さんの講演会「第2回目ドクターズセミナー」に参加して

1月9日、品川で行われた講演会に妻が参加しました。病気と体とエネルギーについてのお話が目的で、開演時間は19:00から22:00の3時間でしたが、講演者のトークは1時間で、残りは質疑応答に充てられました。

チヒロさんは若い頃に大病をし、薬の副作用で大変辛い経験をしたり、両親の介護をしたりなど、思い通りの人生を送ることができず、それが発端になり本セミナーを開催するに至りました。第1回目は医師の大原宏樹先生に、今回は東大名誉教授の矢作直樹先生に登壇してもらいました。

・不定愁訴

(並木)現在私たちを取り巻いている宇宙のエネルギーは、宇宙の進化にともない乱気流のような不安定な状態にあり、それに対応できないために原因不明の体調不良(不定愁訴)を起こしている人がたくさんいます。病気は本来の自分と一致していないサインとしてやってきます。病気や体調が思わしくない人は、先ずは自分自身を見つめ直してみることが大切です。人の目を気にしないで可能な限り好きなことをやりたいだけやることも効果的です。ガンであれ重度の病気であれ、自分に一致した生き方に切り替えることで、すぐに効果が現れ治癒していきます。また健康に感謝したり気遣うことはとても大切なことですが、健康に過度に注意をすることは、逆に病気を常に意識していることに繋がりますので、病気を顕在化させることになります。

・病気全般

(並木)病気は臓器に感情が溜まることで発症することが多いです。肺の病は悲しみが圧倒的に多い、心臓は間違いなく怒りから、肝臓も怒りが多い、胃は不安から、女性特有の病気は女性性を否定するため、男性特有の病気は男性性を否定していることが原因です。自分の感情をコントロールできれば、あらゆる症状を改善することができます。また波動が上昇することで病気の波動域から遠ざかっていくことになります。

・薬

(矢作)薬は有効な場合もあるが、そうでない場合もあります。必ず効く薬が存在します。人が体内に取り入れても決して死なない量を1アンプル(2ミリリットル)と言いますが、例えば製薬としてのアドレナリンを蘇生の時に投与すると、必ず効果があります。一方、風邪などの場合は、ウイルスに直接効く薬はほとんどなく症状を和らげるだけの働きをします。抗がん剤についてもガンの種類やステージなどにより人それぞれに効果が異なります。(並木)薬を飲む時に「症状が和らぎ体に必ず効く」と感謝しながらイメージすることで、薬の持つ波動が変わり副作用を抑えることができます。

・統合失調症

(矢作)統合失調症(精神病)については、時間が経過すると治癒が困難になります。原因の多くは自分を含めた全てのものに対する感謝が欠けているためです。もうひとつは霊障が原因であることが多いです。矢作先生は自ら浄霊をすることで患者が回復するのを見てきました。並木さんの統合ワークをしたり、感謝の気持ちを持ちながら自分が光に包まれていると意識することで予防することができます。霊媒体質の人であっても影響を受けなくなります。(並木)霊障を受けている人は、愛情に飢えていたり、承認欲求が強いことがあります。その場合は、毎日マゼンタピンクのエネルギーが自分のハートから放出され、相手を包んでいくイメージをすると憑依が外れ、良くなることがあります。またある種のミネラルが足りませんので、エプソムソルト(硫酸マグネシウム)をお風呂に入れ、ミネラルを補充します。

・発達障害

(並木)発達障害(ADHD、アスペルガー)については地球での転生が少なく、地球のルールが分からないのが主な原因です。彼らは感性があり、エネルギーに敏感です。世界や特に日本を底上げするためにやってきていることを理解して下さい。

・認知症

(並木)認知症はありのままの自分に戻っていくことでもありますし、おおかたの患者は幸せを感じています。親が認知症になり、それを受け入れることは、自分にとっては無条件の愛を学ぶための最高のレッスンになります。原因はいろいろありますが、ひとつに感情の抑圧があります。患者をリーディングすると怒りの感情が溜まっているのが見えることが多くあります。死の恐怖から逃れたいために認知症になることもあります。

・流行性疾患、風邪、インフルエンザ

(並木)子供はもともと波動が高いですが、地球の地場の影響を受けだんだん低くなっていきます。6歳くらいまでは親と波動が繋がっているため、親の影響を受けます。子供が予防接種やワクチンを受けるかどうかは親の意識、波動で決めれば子供はそれに従います。風邪やインフルエンザについても、本当は伝染しません。周りで咳をする人がいたら、自分がエレベータに乗って影響を受けない上空まで行き、次元が上昇することをイメージすることで感染は防ぐことができます。

・歯

(矢作)虫歯の唾液や歯の性質、歯磨きの頻度や方法によります。加熱した食べ物を食べている限り、必ず歯石ができ、虫歯の原因の一つになります。歯科医には定期的に通ったほうがいいです。医科と違って歯科医は信頼できるかかりつけの先生を持ったほうが良いです。極端に宣伝をしていない、歯を抜かない、インプラントは行わない、ちゃんと説明してくれる、自信があるため保険診療ではなく自由診療だけでやっている、こんなところがオススメです。

・これからの医療

(矢作)超急性期の病気はこれからも一定の割合で残りますが、生活習慣病などの慢性期のものは縮小したり、精神的な医療に変わっていくと思います。(並木)今後の医療はいかに波動を調整していくことに変わっていきます。レムリア時代には病気は存在しませんでしたが、波動が乱れることがありました。根源としての神との繋がりが希薄になることが原因で、寺院で波動を調整しました。カンボジアのアンコール・ワットはレムリアの時代の寺院として残っており、源との繋がりを修正する力を持っています。(矢作)熊本県に15000年前に建立された幣立(へいたて)神宮があり、レムリアの影響を受けており、とても良いエネルギーに満ちています。宇宙と繋がっている場所で宇宙船の基地が敷地内にあります。(並木)環太平洋火山帯がありますが、レムリア大陸の縁に相当します。海に沈んでしまい現在は大陸として残っていませんが、ハワイ諸島はレムリア大陸の山頂として残っています。特に日本人はレムリア時代から転生している人が多く、無意識にハワイに憧れる人が多いです。

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