ダリル・アンカ「BASHAR 2017」を読んだ感想と概要

「BASHAR 2017 世界は見えた通りでは、ない(ヴォイス)2017年11月8日出版」を紹介します。 新刊ではありませんが、最近読み返して改めて気づきを得たことをまとめてみました。バシャールは人間が死んだ時を分かりやすく例えています。両手で左右の目を覆うと、指のすき間から一部の風景しか見えません、これが物質次元の今の世界です。両手を離すと視界が広がりますが、これが死であり、焦点が広がって他に存在していたものも知覚できるようになります。しかし生きている状態でも、ハイヤーセルフとより調和をしてくるほどに、次元を超えたものを認識できるようになります。私たちは今現在も非物質次元にちゃんと存在していますし、非物質次元から離れることはありません。物質次元で起こる現実は、自分が非物質次元を離れたという夢を見ている状態であり、「幻想」と言われる所以です。つまり死ぬことで、夢から覚めることになります。私たちは姿かたちは変わっても、存在しなくなるのは不可能です。つまり私たちは永遠の存在であり、物質世界でものが消えてなくなったり、死んでしまうことが幻想であることの証明にもなります。

死んでも自分のアイデンティティ、つまり私という感覚はなくなることはありません。より高い次元の見方をするようになり、それを自分に起きたこととして体験します。非物質次元に戻ると、生まれてから死ぬまでの全ての一瞬一瞬を、どんなに小さなことでも明確に覚えています。また自分が一人ぼっちになることを選ばない限り、あっというまにたくさんの存在とつながることができます。さらに時間や空間がないので、夢の世界と同じで、あるものをイメージするだけで、ありありと即座に体験することができます。

私たちが認識する自分は、自分の一部です。テレビを見ている時は1つのチャンネルに合わせます。しかし他のチャンネルも同時に存在しています。同じように、残りの自分もここにいますが、自分からは見えていません。しかし自分の波動を上げていくと、自分のより高い波動と自分自身が共振することで知覚できるようになります。

思考は脳が生み出しているわけではありません。ハイヤーマインドが作り、肉体の脳がそれをキャッチして、私たちに分かるように翻訳しています。つまり脳は高い次元からやってきた思考を肉体レベルに落として表現してくれています。

私たちが信じてきた地球の歴史は、人類の集合意識が変わることで、以前と同じではなくなります。歴史は変わってきていますが、ただそれを覚えていないだけです。今私たちの意識が拡大しつつあり、歴史の変化に気づき始めた人が出てきています。これをマンデラ効果といいます。例えばアメリカのケネディ大統領は1963年に暗殺されたという歴史がありますが、実は1984年まで生きていた歴史も同時に存在しています。1984年まで生きた平行世界では、ケネディ大統領は地球外生命体が存在する事実を発表したことで、それが原因で社会が崩壊してしまうことが起こりました。それを体験したくないという集合意識の合意があったため、歴史を変えてしまいました。

地球の電磁場において、地表とイオン層の間をエネルギーである波動が行ったり来たりする周波数をシューマン周波数といい、7.83Hzになります(1秒間に約8回振動しています)。しかし地球の周波数は上昇しており、2017年1月にはシューマン周波数は4.5倍の36Hzになっています。地球の周波数が上がっているということは、地球がいろいろな並行宇宙に分離していることになります。上昇した周波数と合わない人は、自分の周波数にあうバージョンの地球にとどまることになります。

病気にならない方法は、自分自身に正直でいることです。自分の内側の波動と日常の自分がズレないようにポジティブな状態を意識しているとで、自分の波動が上がり、その病気が発生する周波数を超えてしまうので、病気にならなくなります。

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